音楽と人と自然はいつも無限大。…そして『石川大地』も。 音楽と人と自然を愛し、独自の世界観を作り出すシンガーソングライター『石川大地』のブログ。

石川大地と音楽と自然と。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | --:-- |
帰宅後の夜の静けさと石川大地と。
二週間の長旅を終え、ようやく家路に着いた。

富士山の麓は静かな風に靡く草原が広がっている。

富士山

夜の静けさと共に、疲れが心地よく体の中をこだましている。
明日にもなれば、またいつもの生活に戻るわけだが、
ちょっとした、夢と現実の狭間にいるような感覚もあり、
少なからず当人は楽しんでいたりもする。

久しぶりに触れてみたギターたちも、
弦の錆びが見えたくらいで、少し弾けばまた何時も通りの音。

帰ってきたなぁ。

しみじみと噛み締めてみるのも悪くない、午後9時半の夜の一時でした。




石川大地 blog
bn

スポンサーサイト
| 想ふ処 | 21:40 | トラックバック:0コメント:0
富士山とHALLOWEENと石川大地と。
来てからというものの、ずっと悪天候に見舞われ、
広い空を見上げても見えるのは一面の雲だけ。
ここ最近の裾野は、台風が去ってくれたおかげか、
晴天が続き、晴れることも多くなってきている。

そして、こっちに来てから初めて富士山に積雪が確認できた。
山頂から、大体五分の一くらいの部分まで、薄くだが、
白く輝く雪が積もっているのが見てわかる。

間近で見る富士山は思っていたよりも高くもないが、
周りに隣接した山脈などがないことから、
朝夕の太陽の光が織り成す色彩はお見事。

そんなこんなで、
もう10月も終わろうとしているところだが、
10月末といえば、思い出す思い出がある。

HALLOWEEN

10月31日ハロウィーンである。

ハロウィーン(HALLOWEEN)とは、
諸聖人の祝日の前夜(10月31日)の祭りのこと。
秋の収穫を祝い悪霊を追い出す古代ケルト人の祭りが起源。
アメリカでは、カボチャの提灯(ちようちん)などを飾り、
仮装した子供たちが近所の家々からお菓子をもらう。


もちろん、アメリカに限らず、北アメリカであるカナダでも、
クリスマスなどと同様、10月31日は盛大なお祭り行事だった。

仮装して、近隣の家々を転々とし、
お菓子と募金のために、小金をもらうために、
次々と玄関のドアをノックしていたのを思い出す。

考えられないほど大きなカボチャ(約50~60cm)を買ってきては、
中をくり貫き、顔の部分を彫って、空洞になったカボチャの中に、
ろうそくを入れ、夜になれば、それを玄関先で一斉に灯す。
周りの家々の玄関前には、必ずそういうカボチャが置かれている、
そんな面白い光景が、10月31日には見られたのだった。

子供にとっては、一年を通しても、とても大きなイベントでもあり、
とても友達と楽しく家々を巡ったのを今でも鮮明に覚えている。

日本では、ハロウィーン自体は認知はされていても、
行事としては、国民レベルでお祭りがあるようなことはない。
ケルト民族のお祭りが起源となっているので、
なかなか日本では馴染みのないのかも知れないが、
子供にとっては、なかなかの面白い経験ができるお祭りなだけに、
日本でもやってみては面白いと思うのだが。

そもそも大人が主役のお祭りばっかりなのが、日本のお祭りだ。
子供の日とか、七五三とかもあるが、それは子供が主役なのではない。
子供がそっせんして参加したいって思えるよなうなお祭りでもあれば、
きっと子供たちものびのびと楽しく外で遊べるようにもなるんじゃないかと
ちょっと昔を思い出しながら考えてみたり、みなかったり。

そんなこんなで、
せっかくなので、10月31日のHALLOWEENの日には、
何かしらパーティーでもできたらいいかなぁ、と考えてみたり。


ん~仮装パーティー

それもなんだかねぇ。
七面鳥カボチャパイを食べる会。
こんな催しだったら、誰か参加したいと思いますか?



石川大地 blog
bn

| | 15:36 | トラックバック:0コメント:4
裾野にて。
どことなく、流れる時間に身を任せ、
何ともなく、何をするでもなく、
ただ、ただ、時間が流れていくのを眺めるのも

これまた一興。


ゆったりとした時間の流れの中では、
何気ない自分の中に根付いている音楽が体の中で溢れ出る。

今日は何故だかT-Bolanおさえられない気持ち(だっけ?)
何でか頭の中で永遠にこだましているのだから不思議なもんだ。


明日にもなれば、また新しい歌が体を駆け巡るのだと思う。
どんな曲が駆け巡るのか、ちょっとした楽しみにしてみよう。




石川大地 blog
bn

| 想ふ処 | 13:56 | トラックバック:0コメント:0
富士山の麓と石川大地と。
ここ静岡県裾野へやってきたのだが、
富士山が見える麓で何もない景色をぼんやり眺めていると、
どうにも都会での喧騒を忘れていくよう。

自分の生活を置いてきた形だが、
自分の生活というもの自体を忘れてしまいそうなくらい。
それだけ時間も感覚もゆったりとしている。

ここ二日間くらいは雨が降っており、
静かな環境に静かに、そして美しく雨音を奏でている。
こういう雨の音は嫌いではない、むしろ好き。
緑と土と雨の混じった匂いが優しく身を包み込む。

実は富士山を間近で見るのも初めてのことだったりもする。
富士山に登ったこともさることながら、
ここまでの至近距離で富士山を見上げる機会はなかった。
それだけに、とても雄大で、どことなく儚げな感覚を覚える。

富士山

日本を代表する山であると共に、
その山頂は登った人間にしか分からない喜びと達成感があるという。
今回は登山をする予定はないが、またいつか体ち相談しつつ、
富士の頂を目指して登ってみたいと思う。

ただ

悲しいことに、
富士山はその絶景から世界遺産にも指定されるはずだったにも関わらず、
その近辺のゴミや人が残していった傷跡により、
世界遺産に認可されなかった過去を持つ。

雄大で、日本で唯一無比な山であり、象徴でもある富士山が、
人の手によって汚されていっているのは何とも悲しい。
実際に、それを目の当たりにはしていないが、
自然の美しさは、そのありのままを残す事にある。

屋久島は世界遺産に認定されていながら、
その島全体の中心部を含むほとんどが
立ち入り禁止く域になっている。
それだけ、人の残す傷跡に敏感になっているということだ。
そして、最近では更なる禁止区域の拡大を予定しているという。
これ以上屋久島を汚すことは許されないからだ。

人が構築してきた人間社会。
科学の進歩や、技術、経済の発展。


それはもちろん、今までに人間が
培ってきた努力からなっている賜物だとは理解できる。
一日や二日で築けるものでは決してないのは確かだ。

だが、自然も同じ。
いや、それ以上に築いていくのが難しい。
苗木をしても、育つまでには数十年とかかる。
一度失った景観を取り戻すことは非常に難しいのだ。


ニュージーランドのように、
国をあげて科学力の抑制を推進している国も珍しい。
だが、それだけに、ニュージーランドの自然は美しい。
人は風力、火力発電によって電気を得ている。
その電力で賄える範囲で生活をしているのだ。

先進国である我が日本で、
電力を抑えた生活などはなかなか難しいのかもしれないが、
それでも、企業を始め、国民の一人一人が
もっと自然に対する目を持ち、企業を促すことも必要だ。

自然がなくなった世界は、ただただすべてを風化させてしまう。



石川大地 blog
bn

| | 15:29 | トラックバック:0コメント:0
WOODSTOCKと小金井公園と石川大地と。
先日の夜は、小金井公園のすぐ側に位置するステーキハウス
WOOD STOCKに行ってきた。
肉喰らいに行く時はほとんどステーキ仲間の大樹と。

大樹が食べたのは車海老と200gステーキ
WOOD STOCK1

大地が食べたのは1£ジャンボハンバーグ、450g
WOOD STOCK2

写真は食べてる途中のものなので、
とても中途半端な量での撮影となってしまったが…。
これでも、物足りなさを感じた二人は、
その他色々とおつまみ感覚で注文した。

結局大好きな肉を喰らって、大満足のはずが、
あまりの量を食べ過ぎて、気持ち悪くなる始末で。

お酒のつまみにと、食後も更に注文を重ねた二人だが、
結局、もう肉は食えないという結論になり、
魚介類などを頼んでみた。

炭焼きの盛り合わせ、みたいなのを。

…で、


結局出てきたのは、


ほとんど








魚介類は申し訳なさ程度にあったくらい。

魚が恋しい今日この頃です(笑)


ちなみに、とても久しぶりにエスカルゴを食した。
エスカルゴが物凄く大好きな大地にとっては、
何だか懐かしくもあり、そして非常に美味しい一品でもあった。
にんにく好きには持ってこいのエスカルゴ。

ンマイです。


これ以上は食べられないほどの満腹感にうなされ、
食後の珈琲も苦痛に感じた二人は、
店を出て、広大な小金井公園を散歩してみた。

いやぁ、小金井公園
久しぶりに来たけど、やばいくらいに気持ちいい。
夜だってのもあって、人通りもほとんどなく、
涼しい風が少し気持ちよく、また解放的な気分にさせてくれた。

その公園の中心近くに位置する古墳のようなスペース。
よく何だかは夜だったという事もあり、把握できなかったけど、
丘を登る感覚で、その古墳の頂上というか、てっぺんに登り、
夜の風、虫、そして雲に隠れながらの月の明かりの下で…


吠えまくった(笑)


遠くから聞けば、もう狼の遠吠え
適当に歌を口ずさむ程度が、
この二人はただただ叫び倒す形になってしまう。

満月だったらば、もっと悲惨な事だったでしょう(笑)


あぁ、野菜食べたい~。




石川大地 blog
bn

| お酒&旨いモン | 23:15 | トラックバック:0コメント:0
THE VILLAGEと映画と石川大地と。
今日はNight Shyamalan監督の映画、

THE VILLAGE

THE VILLAGE
を観た。

久しぶりにポテチでも食べながら。
(映画とJunk Foodは何故か合うんだよなぁ)

シックス・センスサインなどで知られるシャマラン監督
いわゆるホラー系映画監督と思われがちだが、
上の二作を含め、単なるホラー映画ではないのが
シャマラン監督の撮る映画だ。
不思議な世界観と、無駄の一切ない作り、メッセージに、
ついつい魅入られてしまう事が多い。


THE VILLAGEの映画の内容を話してしまっては
これから観る人とかには申し訳ないので、
核心は伏せておく事にして、簡単に説明してみよう。


《THE VILLAGE概要》
舞台となるのは、中世を彷彿させる造りの村である。
その《村》は深い森に囲まれ、外の世界から完全に隔絶していた。
60人ほどの住民たちは、巨大な家族のように互いに友愛お絆で結ばれ、
喜びも悲しみも全て分かち合いながら生活していた。
それは、さながら地上の楽園のような共同体・・・
だが、そのユートピアを護るために、
村人たちは不可解な《掟》を遵守することを義務付けられていた。


【第一の掟】
その森に入ってはならない。<彼ら>が待っている。

【第二の掟】
不吉な赤い色を、封印せよ。<彼ら>を呼び寄せる。

【第三の掟】
警告の鐘に、注意せよ。<彼ら>がやってくる。


「《掟》は何故作られたのか?」
「《彼ら》とは何を意味するのか?」

…その答えを知る者はいない。
それにも関わらず、村人たちは「《掟》が破られた時、村に災いが起こる」と信じていた。
それは何の根拠もない迷信に過ぎないのだろうか?
それとも……?
(~DVD特典読本より抜粋~)



完全なる自給自足の生活で、中世時代を彷彿させる街は、
どことなく住んでいたカナダの田舎街にも似ており、
どことなく懐かしい匂いがしたのもあるけど、
現代社会の何不自由ない生活から外れて、
もしあのような農村に住んでいたとしたら、
何を見て、何を思い、何を信じたのだろう。

雑多な情報が行き交う現世の生活の中にいる人間たちは、
何もないVILLAGEのような街に住み着いたとき、
情報の少なさに驚き、不安に思い、そしてやがて信じれなくなる。
…なんだか、そんな気がしてならない。


THE VILLAGEで特筆するは、その絵だけではなく、
音響効果も凄まじい効力を発揮している。
決して大きな動きや派手さのない絵の外側を、
静かに、そして無駄なく音の波となり、
映画のシーンの一つ一つをそれぞれに彩らせていく。

オーケストラ音楽の中に一際耳に響いてくるヴァイオリンの音色。
24歳の若手ヴァイオリニストのヒラリー・ハーンによる、
繊細で叙情的、そして女性らしい柔らかさと優しさに満ちた音。
様々な弦楽器が重く、不気味に、そして不安そうに響き渡る中で、
ヒラリーが奏でる、一つの美しい繊細なヴァイオリンの音色が
主人公のアイヴィーの心情と重なり合い、更に表現を高めている。

ヒラリー・ハーン

こういう素朴だけど、奥深い映画を観た後は
決まって音楽へ何かしらの影響を受ける事が多い。
単純に曲が生まれる事もあれば、考え方や
描き方に影響される事もある。

今回大地が見終わった後に感じたのは、
人は常々innocenceを求め、魅入られるという点について、
個人的にも色々と考えさせられたりした。

純粋なモノに、より魅入られる。
そんな人間は純粋ではないのか?
…などなど書き出すと重々しい文章になるので割愛(笑)

でも、音楽にしても、無駄のない、純粋に綺麗な音楽、
その素朴さというか、まっすぐさが人には必要、
人はそういう音楽をいつも求めてるのではないかと、
勝手に解釈してみたりみなかったり。

結局シンプル・イズ・ベストに尽きるんだけど、
歌い手であれば、《声》だけの表現で表せるような音楽、
アカペラやゴスペルのような表現ではなく、よりPOPな、
そんな究極のモノを作ってみたいという意欲が、
前にも増して強まったのは間違いない。


この映画、THE VILLAGE
とてもとてもとても思い入れ深い映画になりそう。
個人的にも非常にオススメの作品だったりもするので、
機会があれば、一度観られてみては?



石川大地 blog
bn

| 映画 | 11:55 | トラックバック:0コメント:2
Free Trans Ensembleと誕生会と石川大地と。
先日は池袋の某居酒屋まで足を運ばせ、知り合いのバンドの
FTE事、Free Trans Ensembleドラムあつこちゃん
お誕生日会に出席してきた。

Free Tras Ensemble

※Free Trans Ensemble

大樹繋がりで知り合ったR&BでソウルフルなバンドのFTE
クラブなどで聴くFTEの奏でる音は限りなく熱い。
バンド全員がとてつもなく仲が良く、常に全員で行動するくらい。
その一体感が音にも当然の如く表れている。
メンバーのみんなも楽しく面白く、とても気持ちがいい。

ライブでの演奏は物の見事な決めが心地よく、
あの一体感から成せる音の重なりが本当に見事である。
ライブなどでは一見一聴してみる価値は十分にありあり。

Vocalの森ちゃんから成る4人編成バンド+Chorus隊が二人。
しかもこのChorus隊の一人がネイティブなCanada人で、
しかも大地が5年近く住んでいたトロント出身らしい。

あぁ、トロント懐かしいなぁ。

と、先日は一人物想いに更けてみたり。


誕生会では、FTE繋がりのミュージシャンが集まり、
集まってるメンバーがメンバーなだけに、音楽の話や、バンドの話、
それからここでは書けないような話(笑)などで盛り上がった。

心から音楽を愛して止まない人間が集まり酒を飲み交わす。
いい一時、贅沢な一時ですな。

音楽は一つのコミュニケーション。
音楽が繋げる人の輪、楽しみ、喜び。
それがあるから音楽はまた最高に楽しい。

また明日も音楽にどっぷり浸かってみよ~♪



石川大地 blog
bn

| 音楽 | 23:43 | トラックバック:0コメント:0
100円均一と味噌汁と石川大地と。
100円均一99円ショップ。
皆さんはご利用されてますか?
大地は最近になってよく利用させてもらってます。

消費税含めると100円は超えるんだけど、
それでも安いの安いの
質はどうあれ、野菜が100円で買える時代。
これは調理好きとしてはとても嬉しい事。

特に調理する際には
必要以上に多めに作ってしまう大地にとっては尚更。
多めに買い込んだとしても、1000円にも満たない。

そんな1000円くらいで買い揃えた野菜やら何やらで、
気ままに味噌汁なんぞを作ってみた。
まぁ、味噌汁なんぞは、誰でも作れるし、
特筆すべき事でも何でもないけど。
ってか、味噌汁の具にに1000円近くも使うなって話だけど。

やはり必要以上の具を買い込んでしまい、
やはり必要以上に多く作ってしまった。
大きめの煮込み鍋を使って、目一杯作ってしまった。
一週間は持つやろうなぁ。。。

作り終えてから油揚げ5枚セットを入れるの忘れとって
思い出したかのように、先ほど入れてみた。

余計にテンコ盛り状態。

テンコ盛り味噌汁

味噌汁じゃありません(笑)


そんな今も、そろそろ鍋の季節

鍋セット(5・6人用くらいの)も実は持ってるし。
暖かい友達や仲間を呼び込んで作るお鍋。
やはり食事というものは大人数で食べる程に美味しい。
鍋パーティーをやりたい。

ふと思った。

ってか、毎年この時期思う。

ってか、毎月思ってるかも(笑)

酒をご持参して頂ければ、
お鍋はご用意致します。
自由参加でどうぞお気軽に♪(笑)




石川大地 blog
bn

| お酒&旨いモン | 00:15 | トラックバック:0コメント:4
お好み焼きと石川大地と。
ついさっきまで国立おこのみ焼き屋さんにいた。
その名もピンクの豚
旨いもん食って、旨いもん飲んで、旨い話して。
これが人生ですな(笑)

おこのみ焼き屋って以外とこの近辺では見かける事もなく、
何気に久しぶりのお好み焼きやったり。
やっぱり、関西人としても、お好み焼きは外せない。
でも関西人のくせしてねぎ焼きを初めて食べた。


旨いです。


ビールに合います。


最高。



そして、キャンペーン中とかで
ビールのお代わりが店員さんとのじゃんけんの勝敗
勝てばタダになるという。
つまり勝ち続ければずっとタダ飲み。

それならと、店員さんにを入れてみた。

大地 「店員さん、何出しますかぁ~?」

店員 「えっ?じゃあ、チョキを…」

大地 「じゃ、グー出しますね?またお店来たいし、よろしくね♪」

店員 「…(苦笑)」


そして、何杯も奇跡のように勝ち続けた大地は
ほとんどタダ状態で飲み続けるのであった。

このキャンペーン、毎週金曜にやってるとかで。
来るきっかけができました(笑)

ただ、会計の時に、店長さんに一言呼ばれてた店員さんが
ちょこっと可哀想だったけど。。。


そんなお好み焼きが好きな大地のすごく近所に
お好み焼き屋さっちゃんというお店がある。
今だに行った事もないけど、近々行ってみたい気がする。
何故だか店に入るのに少し勇気がいるような気がしないでもない。。。

たこ焼きやお好み焼きで美味しいところは数少ないのがここ東京。
どこかしら美味しいお店にめぐり逢えたら、この上なく嬉しいと思う。

後日お好み焼き屋さっちゃんの体験レポを書き込みます。
乞うご期待☆



最近は日記調に限りなく近づいている感じがしてならない大地でした。



石川大地 blog
bn

| お酒&旨いモン | 23:03 | トラックバック:0コメント:4
FantomX7と石川大地と。
久しぶりにピアノのみで
少し自由気ままに弾いてみた。
いつもアコースティックギターの音色に埋め尽くされている部屋だが
ピアノの音色が部屋を少し優しく彩ってくれた気がした。

大地が使っているシンセサイザーはRolandの

FantomX7

Fantom X7

YAMAHAMotifシリーズと迷ったけど、
結局こっちを購入したのだった。

ピアノとギターは共に同じ弦楽器。
ギターは見るからに弦を弾いて鳴らせる楽器だが、
ピアノも弦を弾かせて、鳴らせている楽器でもある。

特にアコースティックギターを弾く場合、
弾き方によっては色々な音質を奏でられる事が可能であり、
それによって様々な雰囲気を作り出す事ができる。

逆に、ピアノの音色は一つだけ。
もちろん強弱や色のつけ方はあるだろうけども、
ギターのそれとは明らかに違う。
一つの音で構成されている楽器。
とてもシンプルでクセがない。

ただ、そのシンプルさがとても心地よい。

シンプルな音色に少し飽きたのか、
シンセサイザーを色々といじり出してみる。

シンセサイザーはありとあらゆる音色が組み込まれており、
とても信じられないような音源まで収められていたりする。
ちょっとした音のビックリ箱のようなもの。

近所迷惑を顧みずにしばらくシンセサイザーで遊び続けてみたが、
これも科学の進歩ってやつなのかなぁと、何故か妙に関心してみたり。
いずれ、勝手に機械が作り出す音楽とか、
人の手を必要としない演奏マシーンなどが
この世に誕生するのかなぁと、一人勝手に考えてみたり。

シンセサイザーを上手く使いこなせたら、
それはそれで非常に大きな武器になる。
何でも共存できれば相乗効果があるって事かな。
シンセを使いこなす人間側の才能や、
その性質によっては、シンセも違った力を発揮をする。

まだまだこのシンセは使い慣れていないけど、
この先の楽曲においては不可欠な機材、楽器である事には違いない。
使いこなせるようになったら、相乗効果で新しい力を発揮できるかな?
頑張って使いこなせるようにイエローページ並みの説明書と格闘しようじゃないの。

さぁ、素晴らしい力を我に与えたまえ(笑)


石川大地 blog
bn

| 想ふ処 | 14:08 | トラックバック:0コメント:0
吉祥寺の中華街と石川大地と。
横浜中華街に続き、昨夜は吉祥寺中華街へ。

吉祥寺中華街

連日ステーキ連日中華か。
それしか食べていないのか?と言われてしまうくらい
連日中華三昧だ。むしろ大歓迎なのだが。

やはり中華は最高
それと、この吉祥寺の中華街というお店、
お世辞抜きにして、これ程に旨い中華料理屋は他にない。
値段的にも良心的で、料理も時間かけずに出てくる。
味は最高の一言で、何を食べても美味しいの一言に限る。

店の規模に比べても、かなり多いメニューの豊富さも
いつ来ても飽きない理由の一つなのかも知れない。

中華料理
(注文した品:鶏唐、餃子、水餃子、蟹玉、蟹あんかけ炒飯、クーシン菜、海老マヨ)

そして何よりも、営業時間が凄まじい。
昼の11時からオープンして、
翌朝の8時まで営業。
って、3時間の休憩しかないんかいっ!?
と突っ込みたくなるほど。

吉祥寺に来られる機会があれば、
是非ともこの一見如何わしいお店に足を運んでみてわ?
店員の愛想の悪さは愛嬌として、
まず、その味の旨さに驚く事は間違いないだろう。

また近々行こうっと。



石川大地 blog
bn

| お酒&旨いモン | 20:53 | トラックバック:0コメント:2
横浜中華街と中華料理と石川大地と。
先日は横浜中華街に足を運ばせた。

横浜中華街

横浜の中華街というのは
いつ見ても華やかで、賑やかで、
そして美味しそうな匂いが立ち込める楽園のような場所。
右を見ても左を見ても前を見ても後ろを見ても、
どこを見ても中華料理屋ばかり(当たり前?笑)
非常に赴きのある場所でもある。

大地は中華料理が最高に好物でもある。
自身で調理もするが、好んで中華料理を作る事が多い。
中華料理ほど多種多様な味付け、調理法のある料理はない。

人間の舌には甘さ、辛さ、酸っぱさなど、
実にいくつもの味覚を持ち合わせている。
そして、それらの味覚を世界で一番多く感じ取れる
舌の味覚を持ち合わせているのが中国人なのだという。
ちなみに日本人は2番目か3番目に多いらしい。
簡単な話、生の魚を美味しいと感じ取れる味覚は
欧米人にはなかなか備わっている事はない。

そんな多くの味を利きとれる中国人が作る中華料理。
当たり前だが、その味覚の豊富さに毎度舌を巻く。
美味しい中華料理屋に巡り逢えた時などは、
事の他、とても幸せな気分に浸らせてくれる。

世界でも中華料理はとても受け入れられている。
テイクアウトの中華料理もあるほど、ポピュラーでもあり、
単調なジャンクフードや欧米スタイルの料理より
味のバラエティーがある中華料理を好む人間もとても多い。

大地も小さい頃から、住んできた国々で
至るところの中華料理屋に足を運び、中華料理を食してきた。
国によって、また微妙に味も違ったりするのも面白いが、
ほとんどの国にもあるように、横浜の中華街、実に素敵な街だ。
横浜の中華街のように、海外ではチャイナタウンと呼ばれ、
大体の近代国では街の中心地に見かけられる。

そんな中華料理屋だが、
吉祥寺に一店舗、中華街という名の中華料理屋がある。
吉祥寺駅の北口を出て、東の方に位置するお店だが、
年中無休でありながら、昼11時から翌朝8時まで営業している。
唯一の休日が、毎年2月30・31日と書いてあるのは笑ったが。

その吉祥寺の中華街。
実は明日食べに行く予定があり、
連日の中華は大地にとってこれ以上にない喜びでもある。

中華三昧。

最高あるね(笑)



石川大地 blog
bn

| お酒&旨いモン | 16:40 | トラックバック:0コメント:0
| ホーム |

09 | 2005/10 | 11
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
PROFILE

石川大地
石川大地
自然と人と音楽をこよなく愛するシンガーソングライター。武蔵野市、吉祥寺在住。
大阪で生まれ、6歳から海外に移住し、そこで他民族、様々な文化や自然、音楽に触れる事ができ、現地での聖歌隊、ミュージカルなどの活動の中、中学時代にギターと出逢い、それと同時に曲作りを開始させる。幾多のバンドにVoとして参加し、しばらくの活動休止を経て、現在のソロシンガーソングライターのスタイルに至る。



LIVE SCHEDULE

≪2010≫

6/26(土)表参道LADONNA


6/19(土)渋谷LANTERN


5/22(土)渋谷LANTERN


1/23(土)渋谷LANTERN


≪2009≫

10/17(土)渋谷LANTERN

8/2(日)渋谷SNOOTY FOX

7/25(土)渋谷LANTERN

5/2(土)渋谷LANTERN
RECOMMEND
  •          
  • ☆★☆RANKING☆★☆

  • テクノラティプロフィール


  • fc2blogranking

  • CATEGORIES
    MONTHLY ARCHIVES
    SELECTED ENTRIES
    RECENT COMMENTS
    RECENT TRACKBACK
    LINKS
    BANNER
    TSUTAYA online ペットと泊まれる宿予約 部屋にオシャレを こだわりのチーズケーキの虜になりませんか?
    Google
    ADSENSE
  • 上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。