音楽と人と自然はいつも無限大。…そして『石川大地』も。 音楽と人と自然を愛し、独自の世界観を作り出すシンガーソングライター『石川大地』のブログ。

石川大地と音楽と自然と。

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愉快な仲間たちと石川大地と
生活の中心にはいつも仲間がいる。
小さい頃から色んな土地に転々としてた事もあってか
そこで出逢う友達はとても大事にしてきた。
実家や古くから土地に馴染みのある人間であれば
幼馴染や顔見知りがいて当たり前。
でも、転々とした生活の中では
その場所場所での友達しかいない。

日本に帰国してから吉祥寺に住み着いたが
右も左も分からない街を当てもなくうろつくばかり。
最初は田無市(現西東京市)に住むイトコに
吉祥寺を案内してもらってたものだ。

知り合った人間は様々。
不思議と個性の強い、人として興味深い人間が多い。

ヒロ(現GURA)と出逢ったのも吉祥寺の街中で。
彼はブラック系を得意とする、本格派ヴォーカリストだ。
イトコのバイトしてた知人の紹介でもあったが
彼が働いていた店(cafe de 伊万里)に顔を出してきてくれてからの付き合い。
類をみない程の繊細さと技術を持ち合わせている歌い手だ。
出逢った当初から意気投合して、語り合い、酒を飲み、そしおて唄った。
今も尚、共に唄い、語り、良き友として自分の生活の中で生きている。

大樹大樹&Little Wingsで)と出逢ったのもまたもや吉祥寺の働いてたお店で。
彼はブルースを基本に、R&BやJAZZなどの音楽性を取り入れ
独特でファンキーなリズムで
アコースティックギターを掻き鳴らしながら唄うシンガーソングライターだ。
同じくオーストラリアに住んでいた経歴を持ち、
名前も大樹と似ており、更に同じ関西出身。
似た経歴を持つ人間としてだけでも興味深いが
彼の音楽への探究心や、作る曲の独自性には舌を巻く。
彼もまた今も尚、共に唄い、語り、良き友として自分の生活の中で生きている。

彼らだけでなく、色々な出会いがあり、それの一つ一つが糧となり
今の自分の性格、音楽、生活を形成している。
彼らとは本当に良き友でありながらも、良き師匠であり、良きライバルでもある。
影響を受ける相手としては申し分のない、常に自分の鏡になってくれる。

同じ音楽を舞台としている人間の他にも沢山いる。
一方的に惚れてるような過去に会ったアーティストもいる。
今後彼らを紹介していきたいと思うけど、
石川大地と接点を設けてくれている沢山の人たち、
そのみんなに感謝の気持ちと「これからもよろしく」の言葉を贈りたいです。

今も尚、常に生活の中心にあるのは仲間との触れ合いであって
今後ともきっとそれだけは変わらないところなんだと思う。




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| 音楽 | 14:34 | トラックバック:0コメント:2
作曲と石川大地
曲を作る時、どんな環境下が一番居心地良いか。
人それぞれだとは思う。
機材に向かい合って黙々と作業に没頭する人、
ひらめきを瞬発的に形にしていく人、
言葉の創造から旋律を付け加えていく人。
みんな一致してるのは苦悩があるって事くらい?(笑)

真っ白なキャンパスに
自分の感性のままに
色を塗っていく。
ただそれだけ。
そうしたらいつの間にか
一つの『 』が生まれてる事が多い。

絵画の世界で言えば、一種の『 抽象画 』なのかも知れない。
特に音楽理論に基づいた作り方でも
練って練って作り出すわけでもない。
だから逆に時間がかかる事が多い。
作ったのは何年も前だけど、
いまだに完成に至っていない曲も数多い。
基本的に作業が遅いだけなのかも知れないけど
なかなか合致しない時は
そのままにしてあげる事が多い。
いつの日か合致するものが生まれるまで。

周りに色々なシンガーソングライターがいて
色々と勉強になったり、刺激になったりもする。
だけど、一度自分の音楽を作成するにあたって
自分の完成と、世界観は最大限に活用できるようにしたい。
自分が客観的に良いと思えないものは他人にも良いと思われないし。

正直、ヒトの耳にはどういう旋律や音階、音の構成が
一番心地よく響くか分からない。
いや、分かる人もいないとは思うし
別に悩むところでもないかも知れないけど
誰もが聴き入れる事のできる自然な音楽。
それは常に気をつけているところかも知れない。

誰だって自然と触れ合う時は気持ちいいもの。
きっと音楽にも同じ事が言えると思う。
リズミカルな曲、電子音的な響き、ラウドでノイズな音楽
それらにはそれらの高揚感をもたらしてくれるのかも知れない。
実際ライブでは非常に楽しませてくれる。

でも、

アコースティックの自然な響きに、
人の生の声に勝る歌、
それらに勝るものはこの世に存在しない。


音楽を聴く際に
きっと色々な想いの中で聴くと思うし
その時々のシチュエーションによって
その曲への気持ちの介入の仕方も変わってくると思う。
どんな時に人は音楽を必要とするのかな?
やっぱり感傷的になってる時?
やっぱり雰囲気的な要素が強いのかな?


| 音楽 | 12:40 | トラックバック:1コメント:13
コニャク・ポールジローと石川大地
ちょっと前から好んで飲むお酒がある。
ブランデーだったりするんだけど
ブランデーの中でもちょっと変わってるというか
他のブランデーとの一線を画してるように思う。
その名も

『 COGNAC PAUL GIRAUD 』

20050628131847s.jpg

ブランデーというと、高価なイメージもあるが
ビールのように勢い良く飲むものでもないし
寝酒程度に嗜むお酒にとってはこれ以上にない程に合う。

そこまでお酒に関しては博学でもないし、
好きなお酒を発見しては、飲む。
ただそれだけ。
CDを買う時も、映画DVDを買う時も
何かしらの直感で買って、
何回か見たり聴いたりして、
どんどん良さを知っていき、深みにはまる。

アルコール度数40度を超える強いお酒だが
その強さとは裏腹に、
とても繊細で柔らかい舌触りがある。
そして何よりも、
ひとたび口に注ぎいれたら
芳醇過ぎるくらいの香りが
口の中を一瞬にして葡萄畑に変えてしまう。
強いお酒の独特なアルコールによる香りではなく、
葡萄本来の香り、甘みが鼻を突き抜ける。
最初に味わった時は、本当に未知との遭遇のようだった。
口にした途端に、一瞬にしてブランデーの概念を塗り替えられたようだった。

何でも最初の衝動が大事なんだと思う。
ギターを買う時もそう。
値段と相談して何週間も考え込む事はしない。
手に触れてみて、弾いてみて
自分に馴染む感じがして、相性の良さを感じれば
それは例え多少高価でも購入してしまう。
とはいえ、ほとんどそんな良い出逢いなんてないけど。

フランスのCOGNAC地方で栽培される葡萄から生産されるブランデー。
PAUL GIRAUDに少しでも興味を持った人は一度試して欲しい。
きっと今持ってるブランデーの概念を払拭してくれると思う。
寝る前のちょっとした空間のお供にでも
きっとそんな音楽、お酒、恋人、友達、仲間
そういうものが揃った時の幸せは他にはない
お金で買えない、Pricelessなモノなのかも知れない。


また何かオススメのお酒でもあれば記載していきたいけど
知らないお酒でオススメがあれば教えてほしいくらい。
きっとまだまだ知らないような出逢いがそこにはありそうな気がする。





| お酒&旨いモン | 13:19 | トラックバック:1コメント:2
屋久島と旅人と石川大地
旅というものに新しい出逢いは付き物。
現地に住み付いている人、
親族を訪ねてきている人、
屋久島を訪れてる旅行客、
小さな島に様々な人が行き交う。

全くの部外者で、
単なる一旅行客での旅だったけど
旅路の最中には色々な出逢いはあった。
やはり、同じように自然を触れにきてる人、
同じように、3・4日の休暇を利用しての
旅行客が多かった。
興味深い事に、若い女性が多かった。

一人で来てる女性、
二人で来てる女性たち、
団体で来てる女性たち。
やっぱり母なる海と山々に囲まれた屋久島の自然は
何かしら女性を惹き付ける魅力があるのかな?

白水雲水峡のもののけの森を散策してる時に
ちょっと道を誤って、山の中でちょっと迷った苦い記憶はさておき
その途中で何回か、一人旅の女性を見かける事が多かった。
ちょっとこれだけの説明だと、怪しい女性旅行客にも思えるけど
何かしら気持ちの整理をつけたいとか、
何かを得たい気持ちで来てるんだろうなって
彼女達の顔と雰囲気、歩く姿を見て思った。

宿の方に用意されていた
泊まっていった人たちの日記帳(?)みたいなのがあって、
それを読むと、やはりみんな色々な想いで旅してるんだなぁって
すごく思った。…やっぱ、女性一人の客も多かったし。

普通の旅館やホテルでは
なかなか女性一人の宿泊は許可してくれないところが多い。
偏見の塊だとは思うけど、
女性の一人旅にはトラブルが多いという。
例えば自殺願望があっての旅路の途中、とか。
まぁ、色々と想うところがあっての旅になるのは
誰でもそうなのかも知れないけど
女性に限っては、傷心旅行というものが多いらしくて
感傷的になって、問題を起こす事を旅館やホテル側が懸念して
一人での宿泊は基本的にお断りされてしまう。
傷心旅行ってやっぱり多いのかな?
確かに屋久島は癒しっていう面においては
どこよりも適してる気はするけど。

まぁ、そんなこんなで
色々な人との刹那的な出逢いもあり、
色々な話も聞けた。

人の人生の一ページのほんのちょっとにだけだけど
少しでも登場出来た事、自分の人生の一ページに登場してくれた事
何だか旅の醍醐味ってこういうところにあるんじゃないかなって思った。


旅先には色々なエピソードがあると思うし
色々な体験をしてると思う。
どういう出逢いや体験があったかとか
面白い話があったら聞いてみたいな。
この先の人生、旅先で、
またいずれ巡り合う人たちと
色々な想い出が築けたら最高だなと、
また近々旅に出ようと思う今日この頃です。
奄美大島とか行ってみたいな。
沖縄も行った事ないし、関西人が好む場所らしい(薄味とか)。


旅にも音楽はつきもの。
一緒に連れてく音楽が最高であれば
旅もきっと最高なはず。
旅先で発見した最高の一曲とかってあったりするのかな?

| | 13:04 | トラックバック:0コメント:1
もののけ姫と吉祥寺と石川大地
屋久島への旅行の際に行った もののけの森
そして、ジブリ映画で有名な もののけ姫

もののけ姫』作者で映画監督でもある、宮崎駿監督は
屋久島の『もののけの森』に足を入れ、
その美しさと神々しさに感動し、それにインスパイアされて
やがて『もののけ姫』が完成した。

屋久島に行く人は皆、
パンフレットに載ってる『もののけの森』という名から
『もののけ姫』からつけた名前と思う人が多い。
『もののけの森』があるのは、
白谷雲水峡 という、水峡の森の中の一部である。

その光景はまさに美しく、神々しい。
そして、その森は古くから精霊が棲みついているとされている。
それがこだま乙事主たたり神だというのだ。
齢何千もの大樹に生える苔に輝く無数の白い玉。
雨の精霊だか、苔の精霊だか、
とにかく、精霊と言い伝えられてきている『こだま』。
本当にその姿は精霊のよう。

20050625131240s.jpg

ここ、吉祥寺でも
そういう古からの言い伝えとかはないものか?
屋久島は戦火に燃やされる事なく、
無事何千年、万年もの間、無傷でその姿を残してきた。
吉祥寺は戦時中、空爆にも襲撃されているだろうし、
実際焼けたお寺や神社もあると聞く。
でも、そんな中でも、
どこかに古より言い伝えられている
吉祥寺の精霊が存在するのかも、しれない。


もののけ姫が人々に愛されるように
街もまた、人々に愛される必要もあると思う。

| | 13:24 | トラックバック:3コメント:1
屋久島と楽器と石川大地
屋久島最後の日に
お店の人伝いで最終的に辿り付いたお店があった。
そこは工芸品などを扱い、販売しているお店。
屋久島に来たからには、やはり屋久杉を手にしてみたかった。
色々と土産屋がある中で、
一番自分に都合の良い品と言えば
やはり楽器

そこで、楽器屋はないか?と人伝いに聞きまわったところ
その一店だけが、楽器を作っているお店だったのである。

結局お店に展示販売してあった楽器は
オカリナや小さななどしかなく、
何か楽器を購入するに至らなかったが、
そこの店主と飛行機の時間が来るまで
しばし話が色々と聞けた。

20050624124228s.jpg

実は彼は元々東京の人間で、
彫刻家として仕事をしていたが、
突発的に屋久島に行く事を考え、
仕事を辞め、東京を出て、
屋久島に住み付いてしまった。

実際にはそれはもう数十年前の話で、
昔と今は色々と状況も違うとは思うが、
特にそんな昔に、仕事を辞めて、東京を出る勇気。
きっと何かに動かされたのだろうとは思う。

「こんな事できるのは本当の馬鹿しかいないって(笑)」

と彼は言ってたけど。
お世辞にも裕福とは言えない環境に身をおき、
それを選択しただけの衝動、理由は彼にしか分からない事なのだと思う。
でも、きっとモノを造り出す人にとって
一番大事なのが、自分との対話だと思う。
都会の喧騒でそれができるできないかは
その人の強さ・弱さによっても変わってくるが
おそらくは本当に向き合うという事は難しい事なのかも知れない。

今は東京を出たいなどと考えた事はない。
今は吉祥寺に住みつき、吉祥寺を愛していて、満足している。
でも、屋久島での生活や人々を見てると
自分に対して、本当の意味で貢献してる人たちだなと思えた。
自分が思うがままに、素直に、そして自然に。
いつかはそんな生活もいいのかも知れない。
自然が大好きでやまない大地だから余計に思うのかも知れないけど、
環境に関わらず、自分に対して貢献できている人って、
今の世の中、都会人の中にはそんなにいないのかも。

そんな現代っ子たちが屋久島に癒しを求めにいくのも分からないでもない。
でも、そんなに実際毎日の生活の中で
疲れるような環境の中にいますか?
きっと、視点や習慣を変えるだけで
自分の生活は丸っきり変わってくると思う。
それでも疲れて癒されたいって人は
武蔵境から埼玉の西武球場まで続くまっすぐな一本道、
多摩湖自転車道を共にサイクリング、もしくは散歩しましょう(笑)

随時募集中ですので。



ちなみに、ここ↓
http://www.iwillbe.client.jp/index.html屋久島での旅行記と綺麗な写真が閲覧できます☆




| | 12:43 | トラックバック:3コメント:3
屋久島の部落と人と石川大地
屋久島に行って得たモノは沢山あったと思う。
壮大で、神秘的な自然を目の当たりにするだけでも
きっと誰でも感動せずにはいられないと思う。
実際にそれだけ屋久島の自然や風景には驚かされてばかりだった。

大きく分けて4つの部落、いわゆる繁華街で成り立っている屋久島では
部落間での交流は意外と消極的らしく、
島の人はお互いに誰でも顔見知りだと思ってたのとは逆に
仲が悪いとまで言われるくらいに部落間での交流が薄いと言われている。
小さい島だからこそ、自分の住んでいる部落、
テリトリーを侵されたくないって気持ちなのだろうか。

小学校や中学は各部落にあったものの
高校に至っては、確か島全土合わせても一校のみ。
もっと交流もあっても不思議ではないが
なかなかそうでもないらしい。


屋久島に行った理由の一つは自然を鑑賞したかったから。
ただ、もう一つはその島で生活する人々、
彼らを見て、接点を持ち、会話をしたかったのも、
旅行の大きな理由の一つだった。

場所場所に行っては
色々な話をし、会話をする中で、
島の生活を垣間見る事ができる。
そして、それが自分の人間性を反映させてくれる
一つの材料にもなると思っている。
遅く進む時間の中で、
何一つ焦る事なく、
自分の想うがままに行動し、
生きる。
自分の生活にも共通して言える事かも知れないが
旅行が好きになったのも
そういうところがあるからかも知れない。




| | 16:04 | トラックバック:0コメント:0
吉祥寺と石川大地と。
人は住まいを選択する時には
どういう理由で『場所』を決めるのだろう?

吉祥寺武蔵野市の中に位置する繁華街だ。
渋谷や新宿などの都心の主要地域に比べて
人口も規模も土地の広さも認知度も
その全てにおいて中規模

週末にもなれば人で賑わい
商店街も活気づき
街はちょっとした熱気に包まれる。

ハッキリ言ってしまうと
特別に何かがあるわけでも
アミューズメントや遊びどころが
特に豊富にあるわけでもない。

美容院や服飾や装飾のお店は多いが
特にそういう印象を与える程の認知度はない。

街の中心は駅周り。
駅から離れると
お店もなくなり、活気もなくなる。
中心街の敷地面積の広さも
都心の主要駅に比べると
遥かに落ちる、落ちて当然だが。


それなのに何故?
何故『吉祥寺』が住みたい場所ベスト1に常に輝くのは。
それはきっと、遊びに行ってみたり、住んでみないと
答えは見えないのかも知れない。
でも、不思議な街の雰囲気や
独特な造りやバランス、
人を結びつけるコミュニティが
そこに来る人々の心に何か与えていってるように思う。

もうここに住んでかれこれ9年を過ぎた。
色々なものを与えられ、
色々な人と出会い、
色々な経験をした。
これからもずっとここに根付きたいと思う。
もっともっと知る余地のある『吉祥寺』
どこまでいっても、底なしに良い街なのだから。


人が住む街。
これを見てる方も
住んでる地域、街があるわけで
そんな『街』について
それぞれな想いはあると思う。
でも、人がそこに住み続けるのには
何かしらの理由があって、愛着がある。
そんな『人』『街』を繋げる『理由』
人によってそれぞれだが、
何故だかすごく知りたくなる。

みんなの住む『街』はどんなで、
そこに住む『人』はどうで、
住み着いてからの『記憶』はどうなのか。
色々と見てみたい気がする。

だから旅行が好きになったのかな?
| | 13:11 | トラックバック:1コメント:0
STINGと音楽と大地と。
STING
sting_cover[1]s.jpg
様々な分野の様々な人達に影響を及ぼす、そのカリスマ性。
本当に脱帽。

音楽性もさる事ながら、
彼の詩は独特で、詩的且つ哲学的。
その言葉の観点や羅列、遊びが好きでならない。

あの味や雰囲気を出すのは STING ならでは。
色々なところで耳にする事もあろう彼の唄。
きっとこの世に常に語り継がれていく一人なのだと思う。

もうすでの年齢的にも、キャリア的にも
ベテランの域を超え、
普通のアーティストなら下火するところが
どんどん味を増し、魅力を増している。

人生=アート

そんな人生、STINGが送ってるように、
常に刺激され、影響され、ひたむきに
自分の音楽を唄い続けていければと思う。





NO MUSIC NO LIFE
| 音楽 | 12:07 | トラックバック:0コメント:0
June Bride 6月結婚観
『6月』

最近は友人や親戚がこぞって結婚なぞをしてます。

やっぱり6月って何かそういう時期なのかな?
話題も多くなるし
『Livedoor』『サイバーエージェント』の社長、
堀江社長 藤田社長 が結婚について対談
してますね。

堀江社長も言ってるけど
結婚って結構最初は勢いなところがあるって。
あのヒト、バツイチなんですよねぇ。
確かにもう少し若い頃の恋愛って
どことなく勢いだけでいってたところもありますもんね。

藤田社長は女優の 奥菜恵 さんと結婚。
羨ましい限りですが、
お互いに肩書きとかじゃなく
単純に人生楽しめる相手として
選ばれたって事なんでしょうね。
藤田社長も言ってますけど
最初は結婚を意識はしてなかったけど
急速に意識し始めたって。
そんな相手によったり
タイミング的なところもあるんでしょうね、結婚って。

タレントの 真鍋かをり さんも同じく結婚ブーム(?)で
焦ってるっぽいし。

6月

何か結婚を意識させる月なのかな?
意識さえもできない自分は、、、
どことなく空しく、寂しい。。。

音楽に全く関係ない話ですがねw
| 想ふ処 | 14:04 | トラックバック:2コメント:0
ドミニク・ミラー(Dominic Miller)とSTINGと大地と。
Dominic Miller

20050615150301s.jpg

おそらくはあまり聞かれた事のない名前だろうけど
これほどの素敵なギタリストもそういるもんじゃない。

先日の記事にも書いたが
彼は大地が敬愛する『 STING 』の右腕ギタリスト。

様々なアーティストのギタリストを務め、
自分のソロ・インストアルバムも出している。
彼のソロ・インストアルバム第三作目

SHAPES

今、バーボンを飲みながら
部屋に流れている彼のギターの音色で溢れている

彼はソロではガットギターを弾く事が多い
いわゆるクラシックギターである。
近年ではクラシック界の奏者との共演も多い
murajyukaoris.jpg

村冶香織とも共演してるのがまた興味深い。

通常のスチール弦ギターよりも
暖かく、丸みがかった音がする。

今日のように雨が降っている日には
何だかとても良く合う音色なのだ
雨の日には何故だか Dominic の音楽を聴く。

雨の中に彩るギターの音色、
それはまた格別で特別な音色に聴こえる。






最近は新しくCDも買ってないので
何か買ってみようかな。
少なくとも3000円の価値以上はあるはず。




[ドミニク・ミラー(Dominic Miller)とSTINGと大地と。]の続きを読む
| 音楽 | 15:10 | トラックバック:0コメント:0
STINGと大地と。
勝手に師匠と崇めてます

STING

sting6[1]s.jpg

もう基本的に、その全てが素晴らしい。
曲も歌詞もスタイルも。
その全てが心地よい。

力みのない音楽、姿勢、演奏、
そしてバンドとの人間関係。
彼は彼にしかできない音楽を作り出している。
とても色濃い世界観と綺麗で時に切ない旋律。
右腕のドミニク・ミラーも素晴らしい。
彼のギターの音色がまた
STINGの創り出す曲に
とても独特なスパイスを織り交ぜていく。

sting_01[1].jpg

音楽は人が作り出すもの。
だからこそ、共に創作してゆく仲間、
そんな彼らとの仲間意識、
そして何より人間関係の良さが
良い音楽を作るんだなと思う。

音楽をやっていく上でそこが一番に難しいとされる。
全ては巡り合わせで成り立っているのかも。
だからこそ、
一つ一つの巡り会いを大事にしていきたい。
STINGとの巡り会いも、
とても 大事な巡り会いの一つ なのだから。

| 音楽 | 13:29 | トラックバック:0コメント:0
大地とお酒と仲間たち。
今日もまた暑い太陽の下、
歩きながら部屋に辿り着き、
汗をシャワーで流した後、
押尾コータローの音楽と
ロックアイスを浸したバーボンに身を寄せる。

20050613135403s.jpg

お酒を本格的に飲み始めたのは
おそらく20歳頃から。
大学の友達と部屋で
音楽と人生と恋を語り合う時に
いつも欠かせなかったのが
ワイルドターキー だった。
いわゆるバーボンである。
アルコール度数50%を超えるその強烈さに
最初は胃も驚いた事だが、
次第に慣れていき、気がつけば
部屋で語る時には欠かせないお酒になっていた。


そして今日もまたバーボンをクリスタルグラスに注ぎ入れ
心地よい音楽と共に人生を振り返ってる。
今も仲間たちと心地よい音楽と共に
美味しいお酒で心地よく語り合う。
そんな瞬間を結びつけるお酒仲間音楽
どれも自分には欠かせないものなのかも知れない。



マイ・バカラグラス【Gift・オンリーOne】

利用してるマイグラス。非常にお酒を美味しくしてくれる芸術品です。







| お酒&旨いモン | 13:45 | トラックバック:0コメント:0
大地と音楽と高校時代と。
高校時代にアコースティックギターと出逢った。

それまではほとんど楽器というものには
触れた事もなければ、
触れる事もあろうかと思う事すらなかった。
ピアノに関心は持っていたので
鍵盤をいじる事があったくらいを除いては。

高校時代にギターを弾いて、
ブルースハープを吹き、
そして歌を唄う友人がいた。
単純に格好良いとも思ったが
何よりもギターの音色や響きに吸い寄せられ
気がつけば自分でもギターを購入していた。

高校時代の三年間を全て海外で過ごしていた。
南の島国、オーストラリアで。
とても暑くて、乾燥している国。
スポーツも好きで体は常に動かしていたが
北国育ちなので暑さが苦手なのもあってか
よく部屋に閉じこもり、
ギターを掻き鳴らしては
曲を作る事に没頭していた。

そのスタイルというのか、
今になっても尚、
単純に何一つ変わっていない。
原点であり、基本なのかも知れない。
そういう状況になった時、
何時間も、何時間も、
ギターを片手に音を奏でている。
一度音の世界に足を踏み入れると
なかなか戻っては来ない、来れない。
音の世界へ旅立つと帰るのがついつい億劫になってしまう。

そんな未知なる世界へ
高校時代に旅ができた事、
ギターを弾いていた友人との出逢い、
何本ものギターのおいてある学校や環境、
それ全てがあったからこその今の音楽だと思う。
今になってその全てに感謝をしたい。


| 音楽 | 13:59 | トラックバック:0コメント:0
音楽と吉祥寺と。
この土地に移り住んでかれこれ十年になる。
海外を転々として、帰国して初めて住んだ地。

20050610131429s.jpg

吉祥寺

実際に住みついた土地は東京の西から東、東から西、
いずれも駅の北側に住んでるという奇妙な偶然は別にして、
活動の拠点、生活の中心はいつでも吉祥寺だった。

不思議なもので、吉祥寺には不思議な空気を感じる。
特にこれといって特筆すべきところもないのかも知れないが、
実に素晴らしい、バランスの良い、心地よい街だと思う。

考えてみると、
色々な土地を転々とし、
想い出は残しても、
自分の足跡を残せてこれなかったそれまでの人生。

だけどそんな吉祥寺に
何だか今は自分の何かを残していってるような、
そんな気さえする街なのだ。

この街のどこかに、
何かしら自分の軌跡を残していけたのであれば、
それは何よりも嬉しい。



| | 13:17 | トラックバック:0コメント:0
大地と音楽と出会いと。
音楽は常に人の生活の中で溢れてるもの。
誰でも音楽を聴いた事はあるはず。
そして誰もが音楽を通して、
何かしらの想い出や、
何かへの繋がり、
そういうものがあるはず。

小さい頃から海外に住んでいたためか
音楽とは割りと縁深かったと思う。
幼稚園の頃から地下室に篭り、
ベートーベンやモーツァルトの協奏曲を聴いては
一人で涙してた程のものだった。


いずれギターと出会い、
自分の音楽と出逢ったのは
中学生の頃。
その頃から曲を作る、というか
ほとんど勝手にコードを並べては
メロディーを好き勝手に並べてただけだと思う。
でも、それが今も尚続いている。

10数年も一つのモノに費やすこと。
それ自体、相当な事だと今になっては思うが、
それと同時に、自分を構成する
非常に濃い独自性、創造性を生み出してくれたと
今になって振り返れば、そう思えてならない。
| 音楽 | 13:14 | トラックバック:0コメント:0
アコースティックと大地と音楽と。
初めてギターを手にしたのは中学3年の時。
友達が奏でるアコースティックギター
鮮やかで豊かな音色に魅せられ、
学校にあるガットギターに触れては
楽器屋を行き来するようになり、
気付けば生まれて初めて楽器を購入し、
手に入れていた。

初めて購入したアコースティックギターは

『Ibanez PF20TV』
という名のアコースティックギター。
20050607143140s.jpg

20050607143229s.jpg


決して高価じゃない、そのギターを
毎日掻き鳴らしては
どんどんと自作の曲を残していった。

考えてみると
今メインで使用しているギターに出逢うまで
何年もコイツにはお世話になっていた事だ。
すっかり触れる機会も減った今日。

久しぶりに感触を確かめるように
鉄の弦を弾いてみた。

どことなく懐かしく
自分の手に馴染む温かみを感じた。

忘れていた繋がりを一つまた取り戻したような気分。

またコイツにお世話になろう。
自分が関わってきた全てのモノタチ、
その全てに今の自分を与えていきたい。

常に 終わりなき自分 であるためにも。


| 音楽 | 14:35 | トラックバック:0コメント:1
大地と押尾コータロー
今、部屋の中では、スピーカーから押尾コータローが流れている。


素直に好きな音楽だ。


もとよりアコースティックサウンド、
温かみのある、自然な音は大好きだ。
デジタルで人間味を感じさせない音楽と違って
聴く側に素直に入ってくる音が好きだ。

これも人それぞれで、好みの違いかも知れない。
でも、人によって作り出される音楽とは
そもそも人の手によって奏でられているものだと思う。
シンセやDTMのような機材は好きだ。
音楽制作をする上で非常に便利でもある。
だからと言って、作り出す音は自分の音じゃなきゃ
意味がないように思えてしょうがない。

頑固なのかも知れない。
食わず嫌いなのかも知れない。
遅れてるのかも知れない。


でも、


それが大地の音楽なのだから。






| 音楽 | 09:10 | トラックバック:0コメント:1
屋久島と宿と送陽亭。
かの ビョーク も訪れた事のある森。
そして幸運な事に、そのビョークが滞在した宿、

『送陽亭』

に宿泊する事もできた。
公表するのが勿体ないくらい素晴らしい宿。
テレビも冷蔵庫もない部屋だが、
屋久島の贅を知るにはもってこいの宿。

20050606085132s.jpg

色々な著名人も停泊してるらしい。
それも納得できるだけのおもてなしがある。
特別に贅の極みを受けられるというわけでもないが
何よりも自然のままの環境と人がいい。

家族四人で経営、運営している送陽亭さん。
ご主人の人柄と、屋久島を愛する心が滲み出ている手作りの宿。

いつかまた屋久島に来る機会ができれば
また再びお世話になりたいところ。
外人さんも一人旅の女の子も、
様々な理由を持って旅人は旅をする。
その全てを優しく包み込んでくれる宿なのかも知れない。


最高の贅沢というものは
ひょっとして送陽亭にあるような
素のままの贅沢の事を言うのかも知れない。
| | 09:03 | トラックバック:0コメント:2
屋久島と人と。
20050606085126s.jpg

屋久島の森に生息する大樹
何千年もの間を生き続けていると言われている。
人の人生は僅か60~80くらい。
その樹齢だけでも敬意に値するとは思う。


屋久島の旅を通して
全ては自然や人に回帰してくる
それらを繋ぐものの一つが音楽なのだと強く感じた旅だった。
色々な人に出逢い、色々な人生を垣間見た。
もののけの森がそのままの姿であるように
人もまたそのままの姿であるべきだと思う。


最近はその屋久島においても悲しい事件が多発している。
世界遺産にも指定されている自然の一部、
屋久杉の樹皮が何者かの手によって剥がされていた。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20050525k0000m040172000c.html


人は結局のところ素のままで生きていく事は不可能なのか?
自己欲にしか素直になれないのが人としての性なのか?
素のままであり続ける事を拒むのが人であるならば
人は人であり続ける事を拒み続ける事と同じなのかも知れない。


せめて、
人は人である事、そして、

人が人を拒むのが当たり前な世界

そんな未来は見たくない。




| | 08:57 | トラックバック:0コメント:0
BBS~足跡を残しておきませんか?~
初めて覗きにきた方とかでも、遠慮せずにどんどん書き込みして行ってくさだい。ただ通り過ぎて行かれるより、一言でもいいので、何かしら残して行ってもらえると嬉しいです。BBSのように利用していってください、返事ができるのであれば、それにコメントさせて頂きますね?^^

音楽のこと、
のこと、
のこと、
生活
のこと、
恋愛のこと、


色々と人には話したいことや
相談したいこともあるはず。
ココに来たのには何かしらの縁があるのですから、
どんどん想いを書き残してくださいね。
大地アナタの想いを分け与えてください。
よろしくお願いします



大地
| BBS(足跡用にも^^) | 14:43 | トラックバック:0コメント:11
音楽と自然と屋久島と。
先日、短い休暇を利用して屋久島へ飛び立った。
そこで目にした光景。
水と靄と静けさに包まれている森、

20050606084253s.jpg

通称
もののけの森

何にも例えられない神秘を感じた。
古来からこの森には精霊が棲んでいると言われている。
こだま」、「たたり神」、「乙事主」など。
そこはまるで、精霊たちが何千、何万年もの歳月を経て築き上げて
きた楽園のようにも思えた。

空気は澄み、水は溢れ、大地より滲み出る。
岩肌は露出し、木々がそこに根を生やし
全てを優しく包み込むかのように
深く鮮やかな緑色の苔が辺り一面を覆う。

人里から遠く離れたその森では
静けさと自然が生み出す音
自然の音、精霊たちの音楽を
まるで体全体で聴けたようだった。
| | 04:50 | トラックバック:0コメント:0
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PROFILE

石川大地
石川大地
自然と人と音楽をこよなく愛するシンガーソングライター。武蔵野市、吉祥寺在住。
大阪で生まれ、6歳から海外に移住し、そこで他民族、様々な文化や自然、音楽に触れる事ができ、現地での聖歌隊、ミュージカルなどの活動の中、中学時代にギターと出逢い、それと同時に曲作りを開始させる。幾多のバンドにVoとして参加し、しばらくの活動休止を経て、現在のソロシンガーソングライターのスタイルに至る。



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6/26(土)表参道LADONNA


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5/22(土)渋谷LANTERN


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