音楽と人と自然はいつも無限大。…そして『石川大地』も。 音楽と人と自然を愛し、独自の世界観を作り出すシンガーソングライター『石川大地』のブログ。

石川大地と音楽と自然と。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | --:-- |
5/2渋谷ランタンライブ。
小川智之とCES(前のライブの時のやけど…)

渋谷ランタンまで足を運び
観にいらしてくださった方々
ありがとうございました!

そして出演者の皆さん
お疲れ様でした!

ランタンのオーナー及びスタッフ、関係者の方々
大変お世話になりました。
そしてありがとうございました!

やっぱり客と近い位置でライブするのって
よい緊張感もあって楽しくていいっす。
どんどんここでのライブを盛り上げていきたいと思いますね☆


さてさて
今回のライブの出演者たち

小川智之
石川大地
OGRI
CES&MARI&NORI


この四組やってんけど
とっても個性的でそれぞれ面白く
聴いて観てるだけでもめっちゃ楽しかったし。



ここでせっかくなので
それぞれを勝手にここで紹介していこージャマイカ!!(゜д゜)


☆小川智之☆シンガーソングライターであり、コンポーザー、プロデューサーでもある彼の音楽は、POPSの王道的なメロディックな曲から、サーファーミュージックに分類されるような気持ちのいい曲など、とても軽やかで爽やかな音楽性に似て、爽やかナイスガイです。今回の主催者でもありました。お疲れ様です!

彼とは今後とも色々と活動を共にするかもしれないので、要チェキラです!


OGRI(HP:http://ogrimusic.com/
大城香織と小椋健司の二人からなるユニット。そしてサポートメンバーであるバックのミュージシャンたちの素晴らしいこと。一体感が鳥肌もんです。Soul、Jazz、Funk、Popsなど様々なジャンルの要素を取り入れたオリジナリティー溢れる歌と楽曲が魅力です。今後の活躍が絶対見逃せないアーティストです!


☆CES☆
CES(チェス)はアメリカとフィリピンの血を受け継ぐアメリカとカナダ二国籍のシンガー。ソウルフルな外見とはうって変わって、ハードロックやメタルにも通ずる音楽性で、シャウトさせると会場がビリビリ波打つほどのロック性を持つ。解放された時のステージング・パフォーマンスの素晴らしさは天性のものとしか言いようがない。どんどん暴れて世間を圧巻させてほしいです!


☆MARI&NORI☆
父親にアレサ・フランクリンやビリー・ジョエルのギタリストとして活躍したエリック・ゲイル氏の娘さん姉妹。血からなるそのポテンシャルの高さは言うまでもないが、やっぱり声の表現力、技術、質、どれをとっても素晴らしいとしかいいようがないです。どのように今後活躍していってくれるのか楽しみな二人です!


更には
小川智之・CES&MARI&NORIでバックバンドをしてたメンバーたちも最高によかったです。
空青、国さん、またぜひ演りましょう!

そしてその中でも
秀逸な音色を奏でていたヴァイオリニスト、
NAO(HP:http://www.modea.cc/index.html)。
☆NAO☆
コブクロ、キマグレン、B’z、SMAP、浜崎あゆみ、平原綾香さん、K、中川翔子、森山良子、倉木麻衣、大黒摩季、中島美嘉、などなど錚々たる顔ぶれのアーティストたちとお仕事されてます。本当によい音というのは際立ちます。いつかご一緒できればと思いますね!


という感じのホンマに素晴らしい面子でしたが
いやぁ、楽しかった!
よかったよかった!

めっちゃ触発されてまうよね。
負けないようにもっともっとよい歌い手であれるよう
これからも頑張っていきたいと思います、はい。


ということで

お疲れ様でしたぁ~☆



石川大地 blog
bn

スポンサーサイト
| 音楽 | 17:51 | トラックバック:0コメント:0
アルバム制作と那須塩原での合宿レコーディングと石川大地と。
長らく書き込みもできなくて申し訳ないです。
色々と身の回りが騒がしい今日この頃…。

那須塩原コテージ

さて、先月末より那須塩原のコテージを貸し切って
アルバム作成のための合宿レコーディングなぞやってみた。

栃木県の北端に位置する、牧場が多い喉かな山間の高原地帯だ。

東京を離れ、田舎町に繰り出す時には
必ずと言っていい程、気持ちが踊りだすような、
わくわくした気持ちにさせてくれる。
今回もまた、那須塩原ICを降りた時にそれを感じたところから始まった。

那須レコーディング風景

今回のレコーディングは、自らのアルバム作成のために行った合宿。
家で作業するよりも、何もない山間で作業をすれば作業が捗ると思っての行動。
多くの楽器や機材を運ぶのはとても苦労したが、
まぁ、友人の手伝いもあり、それほど移動などには苦労しなかった。

車一杯に機材を積み込んでは、
三時間程の時間をかけてコテージへ到着する。
さほど遠くもない距離だ。疲れもほとんどない。

東京の自分の家を出発する前に、
よくふらりと立ち寄るこれまたコテージ風な造りの喫茶店へ足を運ばせた。
色んな思い出があるこの喫茶店で、空腹に軽い朝食と珈琲を流し込み、
小一時間で喫茶店を出てからは、一直線、那須へと向かった。

夕方前に到着してからは機材を下ろし、コテージ内に搬入し、
とりあえずセッティングなどを済ませる。
これが炎天下の東京では酷く大変な事だっただろうが、
幸い那須の天候は穏やかで涼しく、暑さにバテる事もなかった。

初日は近辺を車で徘徊し、スーパーやCD屋、本屋など、お店を見てまわった。
最寄のコンビニまで10kmも離れている事から、
田舎暮らしに車は何より必須だと改めて強く感じた。


実際のレコーディング作業は二日目から開始した。

合宿中、サッカー日本代表、オシムジャパンの初陣を観戦するため
初日に見て回った時に発見したスポーツバーへと赴いたが、
定休日のためお店は閉まっていた…。

日本代表の試合があるのに休みって…。

まぁ、その一日の試合の時間を除いては、
ほとんど作業をするか、ご飯を食べているか、お酒を飲んでいるか、寝ているか。
そんな生活を二週間以上して、缶詰状態で作業をしたのが報われるかは…神のみぞ知る…。


昨夜帰ってきたのだが、
しばらく東京を離れていて思った事。
やはりホームタウンは良い。多少ゴミゴミしていても落ち着く。
それが自分の戻る場所、帰る場所、HOMEなんだなと思った。

今までの経験上、ホームシックになる事はそうある事でもなかったが、
今回は帰ってきて安堵感にも似た気持ちを抱かずにはいられなかったのが正直なところ。
まだまだ作業は続く。

合宿でレコーディングした基盤をもとに、
これからは色々な肉付けなどを行っていく必要がある。
でも、これからどんな作品になっていくか、
自分でもとても楽しみでもある。

早くに仕上がれるよう、これからも頑張りたいと思います☆

| 音楽 | 00:42 | トラックバック:0コメント:14
児玉まりのラストライブ・イン・ジャパンと吉祥寺と石川大地と。
昨夜はとても魅力的な歌い手さん、

児玉まり (http://www.cims.co.jp/mari/)

のお別れライブに参加してきた。
吉祥寺のSTAR PINES CAFEにて、3バンド出演という形で、
おなじみの大樹&LWのサポートとして参加した。

個人的にSPCのライブスペースは最高に好きだ。
演出的なものや、雰囲気、そして音響も非常に良い。
音楽だけでなく、演劇などにも利用されている箱だからこそ
その個性的なステージングになるのかもしれない。


そして昨夜の主役、児玉まりのライブイベント。
今年の夏から、ロンドンに渡り、しばらく活動を休止する事から、
今回はお別れライブという形となったのだ。

まりちゃんは、ライブの度に恋愛講座なるコーナーを設けては、
恋愛に纏わる話をご教授してくれるのだ。
それはそれはあまり女心を知れない大地としても
とても楽しめる、そして有難いコーナーでもあったりもする(笑)

出演した3バンドは、それぞれジャンルは似通っていて、
特に鍵盤演奏の多いジャンルでもあったのが面白かった。
それもあって、鍵盤弾きの友達も招待したりして、
参加しても見ても楽しめる一夜だったと思う。


吉祥寺という街の一角にあるSPC。

やっぱり好きなスペースだ。
あの高い天井で鳴り響く音はとても心地よく、
聴く人の心に伝わりやすい。
吉祥寺のライブハウスの中でも特にお気に入りの場所だ。

やはり吉祥寺という街は、色々な方面において、
良いモノが集まるんだな、と改めて思った今日この頃でもあったりなかったり…。



石川大地 blog
bn

fc2blogranking

| 音楽 | 20:24 | トラックバック:0コメント:0
オンエアバトル熱唱編のイベントライブと石川大地と。
本日はサポートで再びNHKオンエアバトルの流れのイベントライブに参加してきた。

場所は渋谷O-NESTにて。

バンド8組からなるイベントライブだったため、
昼前に集合、リハーサルを終えて本番の夕方の時刻を延々と待つ事になった。
出番が来て演奏も終了し、イベントが終わるまでも、また延々と待つ事となった。

GW最中とはいえ、渋谷という人口密集地という場所柄か、
一日を通してとても疲れる形にはなったものの、
他の出演アーティストたちの様々な音楽を聴け、触れられた事は楽しかった。

その中でも個人的に盛り上がったバンド、

Zig-Zag

ZIG-ZAG

一見(というか実際そうなんだろうけど)ビジュアルバンドのように見えて、
演奏はダークでヘヴィーでいながらも、どこかコミカルな演出がされていて、
見ている方としては終始楽しめたライブだったように思う。

ボーカルが女の子で紅一点というのも面白い組み合わせだ。
なかなかヴィジュアルの世界で女性が演っているバンドもそう見ないものだ。

聞くと、まだまだ年齢的に若く、将来的に飛躍しそうな予感すらさせた。
犬神サーカス団などとライブをしたりしているというから、
どことなくコミカルで楽しい路線を志しているのだろう。

とにかく演出がとても突拍子もなくて、新鮮でならない上に、
昔のハードロックやメタルなどを演っていた頃の血潮も滾り、
ふつふつと熱いものを感じずにはいられなかったほど。

まだライブのパフォーマンスは一度しか見た事もないが、
今後ともある意味大きく注目してみたいバンドとなったのは間違いないかも。


石川大地 blog
bn

fc2blogranking
| 音楽 | 23:52 | トラックバック:0コメント:0
関西ツアーと大樹&LWとFTEと石川大地と。
今月の頭頃から、姫路を皮切りに関西方面へツアーに同行してきた。
大樹&LWFree Trans Ensembleの2バンドでの西日本ツアー。

古屋クリスタル交差点


姫路→名古屋→広島→神戸→休み→大阪→休み→東京


一週間くらいの日程でぶっとおしでツアーを慣行した。
何よりも、毎日ライブ後はそれぞれが実家に戻るため、
大阪にある祖母の家を拠点にしていた大地は、
ライブが終わる度に大阪へ戻り、そして翌日本番前のリハーサルのため昼過ぎ入りをする。
もちろん、ライブ後は簡単な打ち上げなどもすることから、
毎日ほとんど睡眠時間もロクにとれず、そんな状態で西へ東へと
愛車で機材積んで走らせていたわけである。

総走行距離、なんと3000kmを超えていた。

長距離の移動で疲れた事を除いては、
基本的に楽しい、刺激的な毎日でもあった。


オフの日には、京都へ赴き、色々なところに行っては
綺麗な景色に感動していた。

円山公園

円山公園では、桜がものの見事に咲いていて、
その中でも一際巨大な桜の樹が異色を放っていた。
さすがは京都。景色の綺麗さなどは東京の規模とは違うものだ。

FTEのメンバーを祖母の家で泊めた事もあり、
ライブが終わって帰宅後はお酒を飲みながら歓談し、
とても楽しい夜の連続でもあった。

そして、とても久しぶりに再開した祖母が
何よりも元気そうで、とても安心したし、嬉しかった。
一言二言が多いところも、昔と何ら変わっていなかったし。


このツアー中にたくさんのミュージシャンと接し、
そして新しい出会いがあり、発見があり、
とても実のある一週間だったように思う。

車で長距離走らせるのも、なかなか機会のないこと。
好きな音楽をかけ、高速で道を駆けて行く…

…その結果オービスに見事撮られてしまったが、

60km/hrオーバー…たぶん。


一週間くらいだが、
久しぶりに帰ってきた東京は妙に懐かしく、
そして同時にとても安らかに感じた。

また音楽を通して、新しい土地、人、
色々な地に足を着けてみたいと強く思った。



石川大地 blog
bn

fc2blogranking

| 音楽 | 21:15 | トラックバック:0コメント:0
Just Feelと韓国と石川大地と。
今月頭の、ある日に友人のユニットグループと会う機会があった。

Just Feel

Just Feel

彼らは男性二人組のユニット。
なんと、日本人韓国人のユニットでもあるのだ。
ボーカルが韓国人で、キーボードが日本人。
一見、とても変わった組み合わせにも思えるが、
二人が一緒にいるところを見ても、何一つ違和感を感じさせない。
むしろ、どこまでも自然な感じの印象を受けるほどでもあった。


韓国人

実は大地もオーストラリア在住時に、
韓国人の親友がいた。
年齢は一つ上だったが、学年が一緒で、
よくスポーツや音楽の話で盛り上がり、
日韓の交友関係についてなんかも良く話したものだ。

日本や韓国、お互いに国の中で生活している人たちの
偏見や歴史的背景、政治的な歪み、その他、
様々な自分とは直接的に関係のない話題が先行し、
そのようなイメージでお互いを固めてしまう。

小さい頃から海外で生活していて肌で感じた事がある。
一度、国を離れれば、国籍は何であろうと関係ない。
そこにあるのは自分自身と、相手だけの事。
過去のいがみ合いや、直接的に関係のない話は意味をなさない。
人間対人間の付き合いとなるのだ。
人種差別も多い中で、それとは逆に理解し合う気持ちも強い。

特に韓国人とは何故だかウマが合う事が多かった。
もちろん、人種も違えば、習慣も違うし、民族的性格も垣間見れた。

どちらかというと好戦的な性格の人が多い韓国人と、
どちらかというと保守的な性格の傾向の日本人。


端から見れば全く違う価値観、習慣、性格なのだが、
偏見を抜きにして話をすれば、一つ見えてくるものがあった。
少なくともその頃の大地にはあった。

お互いの国に対して、とても興味を持てる、という事。

日本と韓国は狭い海を挟んで隣国の関係にある。
もちろん北朝鮮という脅威に晒されている状況もあり、
政治的な背景抜きで、何構わず行動をとるわけにもいかないが、
隣国同士には、兄弟に似た繋がりがあるのを感じた。

そもそも、古き時代の日本は、お隣の国々から財産を与えられ、
冶を与えられ、字も与えられ、長年経て自らの独自の文化を築き上げてきた。
言ってみれば、多くを教わってきた恩師のような存在であったのだ。

現代では、日本は世界有数の経済大国にまで成長し、
アジアでは類を見ない経済大国にまで発展してきた。
その「差」が歪みを生んでいるのかは分からないが、
本来は肩を並べて、二人三脚で成長し得る関係だと思う。


大地が日本に帰国してきた理由の一つとして、
日韓の関係を勉強し、より介入してみたかったのである。


そして、音楽を愛している身として、
この二つの国に何かしらの架け橋を築けたらとも夢見ている。

言葉にすると、とても大きな大きな大儀である。
でも、せっかくであれば、音楽を通じて、
一人でも多い兄弟と肩を合わせたい。

偏見や歴史的背景、それらが作り出す歪み

その歪みに歪む事のない音楽。
きっとお隣の兄弟たちの心にも、いつの日か届いてくれると願っている。




石川大地 blog
bn

fc2blogranking
| 音楽 | 00:05 | トラックバック:0コメント:0
横浜7th Avenueと石川大地と。
先日は大樹&LWのライブにサポート出演してきた。
場所は横浜の館内にある老舗のライブハウス、

7th Avenue

7th Avenue

この日の出演バンドは4組の予定で、
リハーサルのため、3時に着いて中に入ったところ、
一組目のバンドが急遽当日キャンセルしてきたという。

残るは3組

開演時間が一枠分空いたものの、
その他のバンドのそれぞれの出演時間は変更なし。

という事でリハーサルを済ませ、
腹を空かせたメンバーたちと共に中華街へと繰り出し、
幾多ある中華屋さんの中で、何故か羽賀賢二の写真が
店頭に飾られているお店をチョイスし、入店。

味はそこそこ

店頭で佇んでいた時に店員さんに小声で
美味しいよって誘われ文句を言われたのが良くなかった。

必要以上に期待しちゃうし。

その後はカフェへと赴き、
しばらくのコーヒータイムを満喫した後、
ライブハウスへ戻ると、

二組目のバンドが消息不明という。

つまり、本日出演するはずだった4組。

4組-2組=2組

簡単な計算ですが、こういう図式になります。

結局、4組出演するはずだったその日のライブは
うちらを含め2組のみの演奏となり、
いつになく客足は非常に少なく、
とても異様な雰囲気の中でのライブだった。

そんな中でも演奏自体は楽しめたし、
ボーカルバトルなんぞも暑苦しく繰り広げてみたりして、
個人的にはエンジョイできた一日だった。


余談だが、
横浜っていう街は広い。とても広い。
車道も歩道も公園も空も海も。
開放感があっていいね。
でも少し寂し気な感じがするのは何故だろう?

横浜探索をもっとしてみたくなる、
そんな一日だったのかもしれない。




石川大地 blog
bn

fc2blogranking
| 音楽 | 10:51 | トラックバック:0コメント:0
ピアノリサイタルとアゲハと石川大地と。
先日は友人の誘いで、とあるピアノのリサイタル的なのに行ってみた。

ショパンからモーツァルト坂本龍一まで聴けて楽しかった。

二台ピアノリサイタルプログラム

何気にピアノの音楽は結構好きでよく聴いたりもする。
マイケル・ナイマンジョージ・ウィンストンとかはかなり好き。

あの柔らかい弦の響き、暖かさ、そして独特な緊張感のある音。
特に生で聴くピアノの響きは、美しい、以外に言葉は思いつかない。

フレンチフルコース

そんなピアノのリサイタルは初台にある国立劇場の中にある
レストランを貸し切って行われた。
フレンチフルコースを愉しめたのも嬉しいことだが、
リサイタルの最後の方で、アゲハという女性シンガーによる
歌の披露が聴けたのも最高に嬉しかった。

R&B系シンガーの彼女は、
その圧倒的な歌唱力で魅了する超本格派だ。
友人に音源を紹介されて、今回のなって初めて会えたのだが、
とてもかっこよい、美しい女性だった。

歌の上手い人はたくさんいるけれども、
表現という点では物足りなさを感じる人がほとんど。
そんな中での彼女の存在はとても大きく思えた。

本格派シンガーは、その歌唱力故に、
周りから期待される面も大きいし、
「歌が上手い」で終わるケースがほとんど。
自分の色を見つけ、そして個性的な本格派となるには
色々と経験していかなければならないものだと思う。

大地も歌の技術を磨くことに関して、
音楽を始めてからというものの、
頭の中から、その意識が消えたことはいまだかつてない。
でも、それ以上に今は自分のいち人間、人生としての音楽を
自分にしか出しえない声、音楽で歌っていきたいと思うようになった。

アゲハさんも、あれだけの歌唱力を持っていれば
きっと歌手としては大成するのも間違いないだろうけど、
シンガーソングライターとしての彼女のユニークさ、個性を、
影からひっそり期待しつつ見守りたいと思う。

国立劇場中庭ネオン

日本の音楽も変われると思える、そんな出逢いでした。



石川大地 blog
bn

| 音楽 | 13:34 | トラックバック:0コメント:2
NHK、TV収録と石川大地と。
先日は大樹&Little Wingsのサポートで
武蔵野コーラス隊としてNHKのTV番組の収録を行った。

HNK

ON AIR BATTLEの収録に出演するためである。

HNK2

代々木公園内に位置する局施設は
何となく懐かしい昭和な匂いがした。
そんな中、スタジオ内にあるセットなどは
とても大きく、そして沢山のスタッフで賄われていた。

とにかく楽しく、そして気持ちのよい収録だった。
意外にも、そんなに多くもないスタジオのお客さんの視線を感じ、
そして、あの独特の雰囲気の中で歌えたのは楽しかった。

この日は日本全国から、
この番組で勝ち抜いてきたバンドやアーティスト達が
揃って出演し、熱い演奏や歌を聞かせる。
以前にも横浜で開催されたバンドサミットにも出たが、
やはり周りの人間の熱さやパワーが気持ちいい。

改めて音楽って本当に沢山の人に愛され、
支えられているんだと心底感じれた。

HNK3

それと、
やはり仲間と一緒にそういう舞台に立ち、
そして楽しんで目標に向かうっていうのが
何よりも嬉しく、そして楽しく感じた。

こういう瞬間瞬間も、
音楽が与えてくれるプレゼントなんだと、
収録を終えた後になっても、一人余韻に浸っていたり。





石川大地 blog
bn

| 音楽 | 00:01 | トラックバック:0コメント:0
花衣華Live Performanceと石川大地と
花の鮮やかに彩られた美しさは言葉では表現しきれないかもしれない。
和・洋、色とりどりの花に囲まれ、確かにTAKAYAマジックがそこにはあった。

花衣華01

三人のモデルの方たちに施された三者三様の花衣装。
ゆっくりと歩き廻る彼女たちの姿が、
とても優雅に、そして優美に映る。

花衣華02

和が色濃く演出される公演において、
どのように自分の音楽を浸していけるか、
そこが非常に悩みどころでもあったけど、
やり終えてみて、とても楽しく、充実したものとなった。

花衣華03


公演の最初と最後。
つまりは入りと終わり。


ここが肝心になると考え、
自分の曲でな匂いのある曲目を選び、
その結果、で始まり、で締めくくった。

歌無しの『蛍』で始まり、歌入りの『蛍』で締めくくる。
蛍とは厳密に言えば、季節的には初夏にあたるが、
曲自体の秋色帯びた雰囲気と、
花の刹那的な美しさと蛍の刹那的な美しさ、
どちらも形は違えど、限られた短い命を大胆に全うして朽ちる。

終始花と人に囲まれる一日となったが、
終わってみて心地よい疲れと、充実感に包まれた。
反省点などを考え出すとキリもないが、
新しい形で演出に携われたことは何よりも嬉しい。



近々、これをテーマにした曲でも書いてみよう。
どんな曲ができるかわからないけど、
昨日感じた感動や刺激がそのまま反映されることだと思う。


あっ、余談だけども、
昨日初めて知った話。
着物って、どうやって洗濯するかって話。
着物は生地を縫い合わせて着物となる。
それまでは反物として保管されている。
一度縫い合わされて着物となれば、洗濯も大変。
という事で、洗濯する際には、必ず一枚一枚バラして選択し、
洗濯後に再び縫い合わせたりするらしい。
洗濯すると縮み具合とかが生地によって微妙に違ったりして
縫い合わせたところなどにヨレなどが生じるからだとか。

花衣華04


日本人らしい考えというか、几帳面というか、丁寧というか。
やはり着物は高価なだけあって、
手入れの仕方もそれ相応でないとダメってことか。

これやったら一生着物など手に入れるんは無理そうやわ(笑)




石川大地 blog
bn

| 音楽 | 19:03 | トラックバック:0コメント:4
| ホーム | 次ページ

09 | 2017/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
PROFILE

石川大地
石川大地
自然と人と音楽をこよなく愛するシンガーソングライター。武蔵野市、吉祥寺在住。
大阪で生まれ、6歳から海外に移住し、そこで他民族、様々な文化や自然、音楽に触れる事ができ、現地での聖歌隊、ミュージカルなどの活動の中、中学時代にギターと出逢い、それと同時に曲作りを開始させる。幾多のバンドにVoとして参加し、しばらくの活動休止を経て、現在のソロシンガーソングライターのスタイルに至る。



LIVE SCHEDULE

≪2010≫

6/26(土)表参道LADONNA


6/19(土)渋谷LANTERN


5/22(土)渋谷LANTERN


1/23(土)渋谷LANTERN


≪2009≫

10/17(土)渋谷LANTERN

8/2(日)渋谷SNOOTY FOX

7/25(土)渋谷LANTERN

5/2(土)渋谷LANTERN
RECOMMEND
  •          
  • ☆★☆RANKING☆★☆

  • テクノラティプロフィール


  • fc2blogranking

  • CATEGORIES
    MONTHLY ARCHIVES
    SELECTED ENTRIES
    RECENT COMMENTS
    RECENT TRACKBACK
    LINKS
    BANNER
    TSUTAYA online ペットと泊まれる宿予約 部屋にオシャレを こだわりのチーズケーキの虜になりませんか?
    Google
    ADSENSE
  • 上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。